2006年06月04日

斉藤由貴ちゃんと私

こんにちはーにゃにゃです。

来週から梅雨に入りそうな気配の関西からお届けします。

60歳近いお客さんに先日言われました。
「ねーねーにゃにゃさんが好きなタレントさん
…えぇっとぉ…そうそう大泉っていう人
夕方テレビに出ているわねぇ」と言われました。
今関西では水曜日の18時30分から「1×8」をしていて
私が大泉君が好きなのを知っていらっしゃるお客様は
口々に教えてくださるのです。
「なんだか面白くてついつい見ちゃうわー」と。

ついこの間まで、私の街の辺りでは知らなかった人が多かった
のですが、有名人になっていってるんだなぁと実感。

ねずみ男になってもやっぱりカッコいいなぁと思ってしまう。
この間の風邪ひいちゃった日記で
またもや私のハートがキュンキュンしたりして。

あれ?ちょっとおバカ日記になってきたなぁ(笑)



巷でも話題になっています
「我輩は主婦である」面白いですねぇ。
クドカンが脚本、斉藤由貴さん、ミッチーさんというのもあって
最初から見ていたのですが見ているうちに
「あぁ、私は昔、斉藤由貴ちゃんが大好きだったなぁ」と
思い出してしまいました。

何がきっかけだったか分からないけど
多分「スケバン刑事」だったような(笑)
友達がマンガを持っていて、それがテレビであるというので
見始めたのだと思う。

でも当時の私は女優としての彼女よりも
歌手としてファンだったように思います。
うろ覚えで申し訳ないのですが
多分彼女は教会で歌を歌う機会が多くあったようで
その透き通る歌声に私は魅了されました。
本もCDも(レコードの時もあったかな(^^;;))
よく買いました。とても素敵な詩を書かれていました。
とにかく大好きでした。

ある日彼女は辛い恋をしました。
私にはとても衝撃的でした。
でも、その好きな人への気持ちを綴った本を読んで
当時丁度恋愛真っ只中だった私はとてもシンクロして
どんどんはまったように思います。

そうして数年が経ち、彼女は全く違う方と結婚しました。
その時もう私も結婚していたので
「あぁ、幸せになって欲しい」と安堵したのを覚えています。

その頃から少しずつ気持ちは離れてあまり気にしなくなって…
ワイドショーなどで舞台に立っている話を見る程度でした。

去年ドラマで宮沢りえさんのお姉さま役をドラマで見て
お互い年取ったよねぇと思ったりして(笑)

で、今年クドカンのドラマに出ると聞き期待していました。

ドラマは期待以上で本当に面白い。
話も面白いですが、斉藤由貴さんの漱石ぶりに感心したり。
ミッチーの優しい旦那様ぶりに羨ましく思ったり。
竹下景子さんのコメディぶりが以外に面白かったり。
お向かいの強烈なキャラぶりに目が離せなかったり。
(あの人って、赤いトレーナーの女だよねぇ?)
セリフの一つ一つが面白すぎます!!

オープニングの歌やドラマ中の歌うシーンで
「やっぱりこの人の歌声は綺麗だなぁ」と再確認しました。
そして夏目漱石の本をもう一度読もうかなぁなんて
思ったりしています(笑)

斉藤由貴さん、がんばって下さいっ!


同時に当時の自分自身の思い出なんか浮かんできちゃったりして…
(いろいろあったなぁ…遠い目…)




posted by にゃにゃ at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうです!
お向かいのやすこは、赤いトレーナーの女です。

クドカンと同じ劇団の女優さんなんですよ。
迫力あるよねぇ。
影の主役と言ってもいいかも。(笑)
Posted by ミヅチ at 2006年06月05日 17:27
ミヅチさーん
やっぱりそうですよね!?
赤いトレーナーの女の時もかなりの存在感ぶりでした(笑)
やはり劇団の方でしたか!
とにかく、あのドラマの中でも目の離せないキャラなのは確実ですね(笑)
Posted by にゃにゃ at 2006年06月06日 06:05
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