2006年05月27日

もうすぐ梅雨入り


こんにちはー。にゃにゃです。

私の仕事場の近くでは今日「ペーロン祭り」なるものが
ありまして、今日は前夜祭の花火です。
むかーしよく高校生の時には行きましたが
大人になってからは、数えるほどしか。

行き帰りの道が混むのと
特に花火大会はいろいろいつも騒動があって
機動隊とか配備されちゃってる感じなので
あまり行かなくなりました。

今日もきっと家までの道が混むはずなので
早めに店を閉めて帰ります。





このお祭りといえば、必ず思い出す昔話があって…
いや、そんなたいした内容じゃないんです。
ただいまだに思い出すのは、私の中でやはり
複雑な存在の思い出なんだなぁって。

高校2年生の時。
同じクラスですごく仲が良くなった友達がいました。
本当に仲が急速に良くなって
いつも一緒にいました。
その子には4つ年上の社会人の彼氏がいました。
当時私には好きな人はいましたが
彼氏といえる人はいなくて(^^;;
そんな彼女を大人だぁと憧れていたのもありました。

ある日彼女が「ペーロン祭り、彼と彼の友達と4人で行かない?」
とのお誘いがありました。
お手紙だけの純情なお付き合いなどはありましたが
大人の男性とのデートなんて初めてで
一度断りましたが、彼女がどうしても彼氏の友達が
私を連れて来いと言っているらしく
結局行くことになりました。
当日それなりに楽しみにしていましたので
当時出来るオシャレをして4人で会いました。
もちろん友達はすぐに彼と腕を組んで先を歩いてしまい
困った私をその彼の友達の男性はやさしくリードしてくれました。
たわいのない話をしてましたが、私はただ緊張していました。
そして、晩御飯を食べに行くことなり
私はその人の車に乗りました。
その時に電話番号を渡され、次の日二人で遊びに行く約束までしました。

恋愛経験の乏しい私は、かなり舞い上がりました。
二人で逢う約束は何故か友達には恥ずかしくて言えませんでした。
そして二人で遊びに行った次の日、友達に私は照れながら
「実はね、私あの人と昨日遊びに行ったのー」と報告したのです。

てっきり彼女は一緒になってはしゃいでくれるものだと思っていましたが
言った途端彼女の表情が曇ったのです。
「ん?どうしたの?」と聞いても口をきかなくなりました。
私は訳もわからずいると、彼女が言ってきたのです。
「私、実はあの人も好きやねん。だからにゃにゃが
あの人とデートしたって聞いてショックやった。
お願いやから取らんとって!!」と言い出すのです。
「は?」と正直あきれました。
自分が「いい人がいるのよ、にゃにゃにぴったりだと思うの」
と言って紹介してきたのに?
ていうか、自分は彼のこと大好きでめちゃラブラブだったのに。
「それでも、あの人がにゃにゃとデートとかするのイヤや!!」
「あの人も私の物なんや!!」と駄々をこねる彼女を見て
何だか怒る気もしなくて、私はその日以来彼女と話しなくなりました。
何度か彼の方からも連絡があったり、会いに来られたりとありましたが
もうかかわり合いたくなかったので、お断りしました。

彼女も「私の気持ちもわかってよ!!」と逆切れ気味で言われましたが
私は何だか悲しくて信用できなくて、それ以上付き合いませんでした。
すごく親しくしていた友達を無くしたのが辛かったです。

もっと私が大人だったら…わかんないけどまだ彼女と友達だったのかな?
でも当時の私はそんな彼女が理解できませんでした。

あれ?なんか暗いな?(^^;;なんだかすみません。
まぁ、そんな事もあったよぐらいの話です。
失礼致しましたー。




posted by にゃにゃ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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